業者の利用は計画的に!積極的に活用したい理由とは!?

計画的に活用したい不用品回収業者に関する情報を特集しています。是非ご覧くださいませ! - これって違法?粗大ごみの持ち去りについて

これって違法?粗大ごみの持ち去りについて

不用品の回収にも当てはまることであるが、自治体に粗大ごみを回収してもらう場合、大抵外に物を置いておくものである。
しかしながら、外に置いた後に誰かにそれを持ち去られてしまうことも少なくない。
今は被害に遭っていないという人も知っておいて損となる話ではないから、ここでぜひ持ち去りについて覚えておいてほしい。

持ち去りは違法?

家具などをごみとして出した場合、元の持ち主は既にそれ自体の所有権を放棄したことになる。
よって、外に置かれている家具などを持っていったとしても違法にはならないのである。

自治体によっては違法になるおそれも

元の持ち主が所有権を放棄したごみについては、回収する自治体が所有権を有する形をとる自治体もある。
そういった中で物を持ち去った場合は所有権が侵害されたことになるため、違法となってしまうのだ。
したがって、安易に持ち去りを行うことは非常に危険だと言える。

持ち去りは控えるべき

法律に触れるか否か、という以前に人が適切に処理しようとした物を勝手に持っていくことは良いこととは言えない。
一方で、一般廃棄物や産業廃棄物の不法投棄が問題視される中では「リサイクルになるのだから良いのでは」と考える人も多いはずである。
このように、持ち去りが結果として良いのか悪いのかと判断するのは非常に困難なことでもあるのだ。

けれどもマナーとしてはやはり快く頷けるものではないし、先ほども説明したように法律に触れるおそれもある。
よって、たとえまだ使える物であったとしても勝手に持ち去ることは控えるべきなのである。